サムシング・ロッテン! SOMETHING ROTTEN!

CAST&STAFF

Cast

  • 中川晃教
    中川晃教(ニック役)
    プロフィール

    2001年8月1日、自身が作詞作曲をした「I WILL GET YOUR KISS」でデビュー。同曲にて第34回日本有線大賞新人賞を受賞。翌年、日本初演となるミュージカル「モーツァルト!」の主役に抜擢。以降音楽活動と並行し、俳優としても活動を開始。出演のみならず楽曲提供という形でも携わっている作品多数。2016年に主演を務めたミュージカル「ジャージー・ボーイズ」では第24回読売演劇大賞最優秀男優賞、第42回菊田一夫演劇賞を受賞。舞台のみならず、NHK大河ファンタジー「精霊の守り人 最終章」ではラダール役にて出演。2018年6月「『銀河鉄道999』~GALAXY OPERA~」星野鉄郎役で出演。9月より「ジャージー・ボーイズ」再演が控える。

    コメント

    福田雄一監督ってすごい人だと、思っています。笑いの間合いが日本人っぽくなくって。
    こう書くと語弊があるのかもしれませんが、音楽で表現するなら、BPMが洋楽。ミュージカルへの愛情というか、エンターテイメントに対する貪欲さにはスタミナを感じます。GREEN&BLACKS(WOWOW)にゲスト出演した際、リハーサル中に福田雄一監督が時折見せる、真剣で鋭い眼光。本当にキレッキレッで怖いです。でも、その奥にあるものが「すごい人!」と僕が感じるところです。
    僕は面白いことはできません。たぶん。でも、「サムシング・ロッテン!」は、役者としてもどれだけ弾けられるかどうかが鍵の作品!最高かつ夢のあるキャスト!そしてクルーと!本作の持つエンターテイメント性をジュウニブンにお届けできるよう精進していきます!どうぞご期待下さい!
    そして応援を宜しくお願いします!

  • 西川貴教
    西川貴教(シェイクスピア役)
    プロフィール

    滋賀県出身。1996年5月、西川貴教のソロプロジェクト「T.M.Revolution」としてシングル「独裁 -monopolize-」でデビュー。キャッチーな楽曲、観る者を魅了する完成されたステージ、圧倒的なライブパフォーマンスに定評があり、「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」「WHITE BREATH」など大ヒット曲を連発する。
    故郷滋賀県から初代「滋賀ふるさと観光大使」に任命され、県初の大型野外ロックフェス「イナズマロック フェス」を主催、自治体の協力のもと、毎年滋賀県にて開催している。俳優、声優として、ドラマ、映画、舞台、アニメなど、マルチに活躍。初舞台は1999年『リトルショップ・オブ・ホラーズ』(中村龍史演出)。出演舞台に、『ハウ・トゥー・サクシード』(菅野こうめい演出)、『ザ・ミュージックマン』(鈴木裕美演出)、『ロック・オブ・エイジズ』(鈴木勝秀演出)、『ヴェローナの二紳士』(宮本亜門演出)がある。
    今年4月から上演の地球ゴージャス『ZEROTOPIA』に出演した。

    コメント

    昨年の11月、フジテレビ湾岸スタジオで番組の収録をしていたのですが、知人の作家から僕と仕事をしたがってる人がいるので会って欲しいと連絡をもらいました。「いつにしましょうか?」と返信したところ「もう楽屋の前にいるらしいので、ノックしてもいいか?」と返ってきました。慌てて扉を開けると、なだれ込む様に楽屋入ってくるやいなや、矢継ぎ早に作品と僕の役どころへの情熱を全力で伝えて下さいました。それが福田雄一氏、その人でした。

    結局押し切られる形で『Something Rotten! 』への出演となったわけですが、演ると決めたからには福田雄一演出を存分に堪能したいと思っています。以前シェイクスピア作品を演じたことはありましたが、まさか自分がシェイクスピアを演じることになろうとは、思ってもみませんでした。

  • 瀬奈じゅん
    瀬奈じゅん(ビー役)
    プロフィール

    3歳からクラシックバレエを始め、高校1年の時宝塚歌劇団への入団を決意。1992年初舞台をふむ。2005年『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS』で月組トップスターとなる。宝塚版『エリザベート』で、ルキーニ、エリザベート、トート、と他では考えられない3役を制覇するなど、様々な色を持つトップスターとして絶大な人気を集める。2009年12月『ラストプレイ/Heat on Beat!』で宝塚歌劇団を退団。2010年、女優として臨んだ『エリザベート』そして『アンナ・カレーニナ』で、瀬奈じゅんならではのタイトルロールを魅せる一方、コンサート『ALive』(‘10年)、『ALive 2』(’11年)ではエンターティナーとしてのきらめきを存分に発揮。2012年には菊田一夫演劇賞演劇賞、岩谷時子賞奨励賞をW受賞。近年の出演昨品は、「エジソン最後の発明」「JunSena25ht Anniversary concert」「ヤングフランケンシュタイン」「FUN HOME」など幅広く活躍。9月に福田雄一演出作品「シティ・オブ・エンジェルズ」に出演。

    コメント

    多才で個性的な共演者の皆様と共に、最高なエンターテイメントをお届けしたいと思います。福田さんの演出…何をやらされるのか、今からドキドキ…いや、ワクワクしています!皆様、楽しみにしていて下さい!

  • 平方元基
    平方元基(ナイジェル役)
    プロフィール

    2008年『スクラップ・ティーチャー~教師再生~』でデビュー。以降、バラエティーやドラマなどに出演。
    2010年舞台『ヘルプマン!』にて、初舞台&初主演。2011年ミュージカル『ロミオとジュリエット』ティボルト役でミュージカルデビューし、『エリザベート』『シラノ』『マイ・フェア・レディ』『王家の紋章』『スカーレット・ピンパーネル』『レディ・べス』など数々の本格ミュージカルにて重要な役を演じる。今後の出演作として2018年6月「『銀河鉄道999』~GALAXY OPERA~」、9月「マイ・フェア・レディ」が控えている。

    コメント

    福田さんの舞台に出させていただくのは初めてで、今からワクワクしています。共演者の方々も個性豊かな方ばかりで僕なんかがご一緒させていただいていいのだろうかと思うほど。若干緊張しています。お客様に喜んでいただくべく、僕自身も楽しんで作品作りに取り組めたらと思います。新しい平方元基をお見せできたら嬉しいです。このワクワクをみなさまと共有できる日を楽しみにしています。

  • 清水くるみ
    清水くるみ(ポーシャ役)
    プロフィール

    2007年に開催されたアミューズ30周年全国オーディションにて、6万5368人の応募の中からグランプリを獲得。2013年『ロミオとジュリエット』ではジュリエット役を好演。以後、CMやドラマ、映画など多方面で活躍している。昨年は「新世界ロマンスオーケトラ」でヒロインを務め、今年3月には劇団☆新感線「修羅天魔~髑髏城の七人 Season極」に出演。

    コメント

    久々にミュージカルに出演させて頂くので、今からとてもわくわくしています!福田さん演出で「サムシング・ロッテン!」日本版、こんな豪華な作品に出演させて頂くこと、とても幸せです。絶対に面白い。私も客席から観たい(笑) お話を頂いた時はあまりに嬉しくて、暫く興奮していました…。
    そして素晴らしい先輩キャストの方々に少しでもついていけるよう、しっかりトレーニングして、 今年の年末もパワフルに迎えたいと思います!

  • 橋本さとし
    橋本さとし(ノストラダムス役)
    プロフィール

    大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科卒業。1989年、劇団☆新感線の公演でデビュー。その後も多くの作品に出演し1997年に退団。1999年より再び舞台に立ち、2001年には蜷川幸雄演出『ハムレット』のレアティーズ役を演じた。以後、ミュージカル、ストレートプレイに多数出演し、TV等の映像や、ナレーションなどの分野でも活躍。今年3月公開のディズニー/ピクサー最新作「リメンバー・ミー」にてデラクルス役を務め、舞台では今年7月新感線☆RS「メタルマクベス」disc1の主演を務めた。

    コメント

    何本かミュージカル作品に出演させていただきましたが、まだまだミュージカル俳優と呼ばれる事におこがましさを感じてしまいます。ですが僕はミュージカルが好きです。この作品に散りばめられた数々のミュージカルの名作に対して単にパロディーだけでなく愛とリスペクトを込めて演じて、この作品を終えた時には橋本さとしも立派なミュージカル俳優と呼ばれるでしょう。もしくは2度とミュージカルするな!と言われるでしょう。どっちかです。ダメならシェイクスピア俳優を目指します。
    福田雄一さんとの仕事も楽しみです。お客さんを楽しませて笑顔にする娯楽エンターテインメントに徹底した演出に、アドリブが苦手な自分がどう色をつけれるか、本能と直感で臨みたいと思います。

Ensemble cast

  • 青山郁代
  • 池田紳一
  • 井上花菜
  • 可知寛子
  • 小暮キヨタカ
  • 小山侑紀
  • 坂元宏旬
  • 高橋卓士
  • 高原紳輔
  • 竹内真里
  • 常住富大
  • 丹羽麻由美
  • 伯鞘麗名
  • 福田えり
  • 辺田友文
  • 横山敬
  • 横山達夫

(50音順)

Staff

  • 福田雄一
    福田雄一(演出家・監督)
    プロフィール

    栃木県出身。1990年、成城大学演劇部を母体にブラボーカンパニーを旗揚げ。全公演の構成・演出を担当する。マギーと脚本・演出のユニット「U-1グランプリ」としても活動。「33分探偵」「勇者ヨシヒコ」シリーズなど多くのテレビドラマの脚本も手掛け、「銀魂」シリーズ、6月公開「50回目のファーストキス」などの映画監督も務める。近年のミュージカル演出作品として「モンティパイソンのスパマロット」「フル・モンティ」「ヤングフランケンシュタイン」「ブロードウェイと銃弾」など。

    コメント

    何故か自分が知る前に周りの業界の方々から次々と「ロッテンは福田さんがやるべき!」と言われ、「なんだそれ?」と思い、観た作品です(笑)。そして…「福田さんがやるべき!」の意味が分かりました。本当にミュージカルが好きな人たちがその愛を溢れんばかりに表現したコメディです。ということで、ミュージカル界で大活躍する役者さんたちが集まって頂けたことは、とても幸せなことですし、出来上がりも幸せなことになることでしょう。

  • 作詞・作曲
    ウェイン・カークパトリック、ケイリー・カークパトリック
    脚本
    ケイリー・カークパトリック、ジョン・オファレル
    演出・上演台本
    福田雄一
    振付
    上島雪夫
    音楽監督・指揮
    上垣聡
    美術
    二村周作
    照明
    高見和義
    音響
    山本浩一
    歌唱指導
    山川高風
    衣裳
    十川ヒロコ
    ヘアメイク
    宮内宏明
    演出助手
    伊達紀行
    舞台監督
    津江健太